医師一覧
消化器内科
税所 宏光 税所 宏光(さいしょ ひろみつ)

消化器内科(肝臓・胆道・膵臓) 病院長/国際医療福祉大学教授

千葉大学卒業、同大学院修了、医学博士
元千葉大学教授(医学部第一内科、大学院腫瘍内科学)、千葉大学名誉教授、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・監事、日本肝臓学会専門医、日本超音波医学会専門医・指導医、日本癌治療学会元評議員、日本がん治療認定医機構暫定教育医
消化器、とくに肝臓・胆道・膵臓の医療開発に大学で長年携わってきました。内視鏡やインターベンション技術などの開発 に関わったキャリアを活かし、人の体にやさしい低侵襲医療に努めます。一方、消化器分野は難治“がん”の多い領域で す。外科、放射線科などの医師と緊密に連携して合理的な集学的治療をご提供いたします。EBMに即した「がん化学 療法」を推進する腫瘍内科とともに、皆さまに信頼され、期待される診療を心がけたいと思います。なお、病院長としまし ては、肺がんを抱える呼吸器領域とも足並みを揃え、がん医療に独自のカラーをアピールしたいと考えています。また、豊 富なキャリアを積んだベテラン医師が多いことも当院の強みです。地域の医療ならびに健康増進のニーズに対応し、広 く一般医療をご提供するため、院内外に風通しのよい連携を構築してご期待に応えたいと思います。
鵜梶 実(うかじ みのる)

消化器内科消化器内科部長

千葉大学卒業、同大学院修了、医学博士
元千葉大学医学部附属病院第一内科、元千葉県立佐原病院内科、前小田原市立病院消化器科上級医長
日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医
これまで消化器病を中心とした診療に携わり、内視鏡を用いた消化管(食道・胃・大腸)や胆膵系疾患の診断と治療、肝臓がんの局所療法、各種消化器がんに対する抗がん剤治療など、多岐にわたる診療を実践してまいりました。同一疾患であっても患者様の病状や生活環境はさまざまであるため、個々の状況に合わせた検査および治療を行うことが大切であると考えています。
本告 成淳(もとおり しげあつ)

消化器内科(肝臓)消化器内科副部長

金沢大学卒業、千葉大学大学院修了、医学博士
元千葉大学医学部附属病院第一内科、元沼津市立病院内科医長、前JA静岡厚生連清水厚生病院内科診療部長
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医
現在まで内科を中心に診療を行ってまいりましたが、当院においてはそれに加え、進行性の消化器がんに対し、化学療法も行っております。患者様のニーズに応えられる診療科をめざし、胃がんや大腸がんの患者様の症状緩和に努めています。
宮川 薫(みやかわ かおる)

消化器内科

旭川医科大学卒業、千葉大学大学院修了、医学博士
日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医

現在まで消化器病を中心とした診療に携わり、主に内視鏡による治療・診療を行ってまいりました。地域の皆様により良い医療をご提供できるよう、努力してゆきたいと思います。

内分泌内科
古野 義文 福田 元(ふくだ げん)
内分泌内科 内科副部長/国際医療福祉大学准教授

東京医科大学卒業、同大学院修了、医学博士
元カナダ・ウェスタンオンタリオ大学研究員、 前東京医科大学病院第三内科外来医長
日本糖尿病学会専門医・評議員、日本内科学会総合内科専門医・指導医、FACP(アメリカ内科学会上級会員)、日本医師会認定産業医、日本内分泌学会会員

内分泌性高血圧、とくに副腎疾患の研究と教育に従事してまいりました。当科では体のさまざまな機能をつかさどるホルモンの調節障害を主に担当します。視床下部、下垂体、甲状腺、副腎などのホルモンについての相談と診断、最適な治療の提供と、さらに専門の高次医療機関への紹介も行っております。将来はアンチエイジング医療につなげたいと思っております。
糖尿病・代謝内科
古野 義文 福田 元(ふくだ げん)
糖尿病・代謝内科 内科副部長/国際医療福祉大学准教授

東京医科大学卒業、同大学院修了、医学博士
元カナダ・ウェスタンオンタリオ大学研究員、前東京医科大学病院第三内科外来医長
日本糖尿病学会専門医・評議員、日本内科学会総合内科専門医・指導医、FACP(アメリカ内科学会上級会員)、日本医師会認定産業医、ヨーロッパ糖尿病学会会員

糖と動脈硬化・炎症・KLF5について研究してまいりました。糖尿病・代謝疾患は心筋梗塞・動脈硬化・癌のリスクですが、無症状で進行するため病態に適した早期治療が肝要です。より良い治療成果のため、チーム医療による食事・運動・薬物療法実施と、地域医療機関と連携し外来インスリン導入・食事体験指導を行います。メタボリック症候群や動脈硬化が気になる方、健康寿命の延長をめざし一緒に治療しましょう。
腫瘍内科(化学療法)
税所 宏光 税所 宏光(さいしょ ひろみつ)

消化器内科(肝臓・胆道・膵臓) 病院長/国際医療福祉大学教授

千葉大学卒業、同大学院修了、医学博士
元千葉大学教授(医学部第一内科、大学院腫瘍内科学)
日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・監事、日本肝臓学会専門医、 日本超音波医学会専門医・指導医、日本癌治療学会元評議員、日本がん治療認定医機構暫定教育医
がん医療は「早期発見・早期治療」を第一とします。しかし、残念ながら切除後の再発や切 除困難な進行がんも少なくない現状です。がんの合理的医療には、専門的な病変の進行度 判断と個々人の特徴に基づく適切な治療が望まれます。これまでの腫瘍内科学の経験を皆様に還元できればと願っております。当院には外来化学療法設備 も整っていますので、がん医療に関する諸々、お気軽にご相談ください。
高橋 豊(たかはし ゆたか)

腫瘍内科、抗がん剤治療 外来化学療法部長/国際医療福祉大学教授

金沢大学出身、同大学院修了、医学博士
元金沢大学がん研究所外科教授、前千葉大学医学部がん分子免疫治療教授
日本癌学会評議員、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医・評議員、日本がん治療認定医機構暫定教育医・認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・評議員、日本消化器病学会専門医
がんという病気、がん治療全体を総合的に把握し、一人ひとりの患者さんに合った治療を選択しています。特に、化学療法(抗がん剤治療)においては、がんとの長期共存を目指す「がん休眠療法」を確立し、一人ひとりに適量の抗がん剤を投与し、苦しくない治療を行っています。高齢、合併症、重い副作用などの理由で標準療法から外れてしまった患者さんや、抗がん剤治療に恐怖を感じている患者さんにも良い適応と思います。
古瀬 純司(ふるせ じゅんじ)
非常勤
腫瘍内科(消化器・呼吸器がんなどの診断と化学療法)
千葉大学卒業、杏林大学医学部内科学腫瘍内科教授、元千葉大学医学部附属病院第一内科、元社会保険船橋中央病院内科、前国立がんセンター東病院病棟部医長
日本臨床腫瘍学会理事・評議員・暫定指導医、日本膵臓学会評議員、日本内科学会認定医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本超音波医学会専門医・指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本肝癌研究会幹事
がん治療は、臓器や治療手段にとらわれず診療科の枠を超えた包括的な治療が重要な時代となっています。特にがん化学療法の進歩は目覚ましく、新しい抗がん剤が次々と開発されています。腫瘍内科はがんの診断から治療法の決定、化学療法の実施など、がん治療の中心的役割を果たしています。抗がん剤は有効性が向上している反面、副作用も複雑になってきており、適切な実施が必要です。科学的根拠に基づいた、個々の患者さんに最も適した治療を行うことが基本であり、心の通った診療が大切と考えています。
消化器外科・一般外科
山口 晋 山口 晋(やまぐち すすむ)
消化器外科(肝胆膵) 副院長
東京医科歯科大学卒業、同大学院修了
前聖マリアンナ医科大学消化器外科教授、元聖マリアンナ医科大学附属病院副院長
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本肝胆膵外科学会会員、日本乳癌学会会員、日本癌治療学会会員
食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵臓など消化器の外科を担当しています。とくにがん治療には化学 療法を併用し、治療成績の向上に努めています。当院消化器外科では腹腔鏡下手術をはじめ として、侵襲の少ない手術、臓器温存手術を心がけ、患者様のQOL(生活の質)の維持をめざ しています。そのほか乳がん、ヘルニア、痔核手術などを行っています。十分な説明と同意に基 づいた治療を行っていますので、何ごともお気軽にご相談ください。
山田英夫 山田 英夫(やまだ ひでお)
消化器外科・内視鏡外科、胃癌・大腸癌・胆石・ヘルニアの内視鏡手術
消化器外科部長、国際医療福祉大学教授
島根医科大学(現島根大学)卒業、千葉大学第二外科学教室入局、元国立佐倉病院外科医長、前東邦大学医学部教授、千葉大学医学部非常勤講師
日本外科学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会総会評議員・指導医・専門医、日本内視鏡外科学会評議員・広報委員・教育委員、日本レーザー医学会指導医、日本消化器外科学会認定医、American college of surgeons (ACS)会員
消化器内視鏡診断・治療と消化器外科一般手術、内視鏡(腹腔鏡)外科手術を専門に行っております。内視鏡外科手術のメリットは、小さな傷で侵襲が少ないため、治療に際して苦痛が少なく、安 全で確実な治療、早期退院、早期社会復帰ができることです。また、手術成績も開腹術に匹敵する成績です。患者様の不安を取り除き、安心して診断から治療まで受けられるようスタッフ一同努力いたします。
吉田雅博 吉田 雅博(よしだ まさひろ)
一般外科(肝臓・胆道・膵臓)、画像診断一般外科部長/人工透析センター長/国際医療福祉大学教授

富山医科薬科大学(現富山大学)卒業、医学博士、元千葉大学医学部第二外科、千葉県がんセンター外科医長、前帝京大学医学部外科准教授、帝京大学医学部外科非常勤講師
日本透析医学会会員、日本外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器外科学会評議員・専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・認定医、日本がん治療学会がん治療認定教育医、消化器がん外科治療認定医、日本乳癌学会認定医

これまで、肝臓、胆嚢、膵臓を中心に幅広い外科の治療と、ガイドライン作成を行ってきました。手術が必要な病気にはいろいろありますが、癌の治療を含め、医学の進歩により手術以外のいろいろな治療方法も進歩しています。まずは、納得のいくまで相談し、もっとも効果的な治療方法を検討させていただきます。
山口峰一 山口 峰一(やまぐち みねかず)
消化器外科(肝臓・胆道疾患)消化器外科副部長/国際医療福祉大学准教授

島根医科大学(現島根大学)卒業、同大学院修了、医学博士
元島根医科大学第二外科、元益田地域医療センター医師会病院外科医長、前島根大学消化器・総合外科助教、英国Edinburgh大学外科、Scottish Liver Transplant Unit(SLTU)留学
日本外科学会認定医・専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医・消化器がん外科治療認定医、 日本肝臓学会肝臓専門医、日本感染症学会ICD、日本 がん治療認定医機構暫定教育医、がん治療認定医

前任地では主に肝臓癌の外科治療に携わってまいりましたが、広く消化器・一般外科を専門と しております。小回りの利く当院の特色を活かしつつ、関連する各科との緊密な連携のもと、十分な科学的根拠に立脚した最善・最良の治療を提供できるように努力いたします。生まれも育ちも群馬県ですので、「義理と人情に厚い」全人的な医療のできる外科医を目指しております。
奥隅 廣人 奥隅 廣人(おくずみ ひろと)
総合診療、一般外科
帝京大学卒業、元帝京大学医学部附属病院第二外科、元富家会富家病院、前優和会埼玉野村病院
日本外科学会認定医
受診して良かったと思っていただけるように心がけ、診療を行なっています。外科を中心に、ご相談に答えられるように努力しています。また来院や外来受診が難しい方に対して、当院で訪問診療を行っていますので、いつでもご相談ください。
総合診療(一般内科)

古野 義文 福田 元(ふくだ げん)
総合診療(一般内科) 内科副部長/国際医療福祉大学准教授

東京医科大学卒業、同大学院修了、医学博士
元カナダ・ウェスタンオンタリオ大学研究員、前東京医科大学病院第三内科外来医長
日本糖尿病学会専門医・評議員、日本内科学会総合内科専門医・指導医、FACP(アメリカ内科学会上級会員)、日本医師会認定産業医、日本プライマリ・ケア学会会員、日本高気圧酸素学会会員、日本馬術連盟・日本体育協会スポーツドクター

病を全人的に診察するとともに、一般内科全般に対応し、適切な時点で専門医に紹介するよう心がけます。保健予防医学にも注力し、健康診断の結果相談にも対応いたします。
野村 将春(のむら まさはる)
非常勤
総合診療
金沢大学卒業
東京医科大学呼吸器・甲状腺外科講師、前テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター研究員、産業総合研究所外部研究員
日本内科学会認定内科専門医、日本アレルギー学会認定専門医、日本臨床細胞学会認定指導医、日本呼吸器内視鏡学会認定医、日本呼吸器病学会認定専門医、AACR(米国癌学会)会員、日本癌学会会員、日本外科学会会員、日本肺癌学会会員、日本病理学会会員
地域に根ざしながら、患者様本位であるとともに最先端の医療を常に提供できるよう、全力を尽くす所存です。
呼吸器内科
馬島 徹 馬島 徹(まじま とおる)
呼吸器内科(喘息・結核)呼吸器センター長/国際医療福祉大学教授
日本大学卒業、医学博士、元社会保険横浜中央病院呼吸器科部長、元米国Johns Hopkins大学呼吸器科、Asthma & Allergy Center留学、前日本大学医学部呼吸器内科助教授、日本大学客員教授、日本呼吸器学会指導医、日本アレルギー学会指導医、日本気管食道科学会専門医、日本内科学会認定医、日本医師会認定産業医
呼吸器科領域全般についての診療を、エビデンスに基づき、一人ひとりの患者様に合った治療 計画を立てて行います。とくに気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺結核、肺がんを専門に診療 しています。また、アレルギー疾患については全身疾患ととらえ、呼吸器領域のみならず減感作 療法など包括的な診療を行います。増加傾向にある慢性閉塞性肺疾患については、呼吸リハ ビリテーションも含めた診療を行います。シックハウス症候群についても専門施設と連携し、積極 的に取り組んでいます。“心身一如”に配慮した診療に取り組んでいきたいと考えています。
増山 英則 増山 英則(ますやま ひでのり)
呼吸器内科(結核)呼吸器センター部長/国際医療福祉大学教授
千葉大学卒業、同大学院修了、医学博士
財団法人結核予防会理事、元東京都養育院附属病院呼吸器科、元千葉大学医学部講師、日本結核病学会評議員、米国呼吸器内科専門医(FCCP)、日本呼吸器学会指導医、日 本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医
結核を中心とした呼吸器疾患を専門としております。特に結核は、診療、研究、国際協力、国内普及啓発を中心にしております。患者様の社会背景も含め、全身状態を考慮しながら診療に取り組みます。なにごとも、お気軽にご相談ください。
和田 雅子(わだ まさこ)
呼吸器内科(抗酸菌症)呼吸器センター感染症科部長
北海道大学卒業、医学博士
元東京都青梅市立総合病院内科、元財団法人結核予防会結核研究所付属病院(現、複十字病院)、前結核研究所研究主幹、杏林大学非常勤講師、日本結核病学会評議員、日本内科学会会員、日本呼吸器学会会員
患者様中心の医療の実現に力を注ぎたいと思います。患者様の訴えを良く聞く、良く診察する、良く説明することをモットーとしたいと思います。結核の化学療法について、患者様に負担の少ない、最も効果的で最も短い期間で治癒することが出来る治療法を用い、治療を自己中断することがないように、必要な患者様には対面式服薬治療を導入したいと考えています。 また、非結核性抗酸菌症の診断・治療を積極的に行っていきたいと思います。この病気でお悩みの患者様は是非ご相談ください。
矢野 平一(やの へいいち)
非常勤
呼吸器内科(呼吸器疾患一般、漢方)国際医療福祉大学教授
鳥取大学卒業、国立療養所松戸病院(現国立がんセンター東病院)内科医員、筑波大学臨床医学系呼吸器内科講師、東京慈恵会医科大学内科講師・附属柏病院呼吸器内科部長を経て現職、国際医療福祉大学塩谷病院呼吸器内科兼任。日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会専門医・気管支鏡指導医、日本東洋医学会漢方専門医
呼吸器疾患の的確な診断と治療、QOL(生活の質)の改善を心がけています。呼吸器領域は疾患の種類も多く、重症喘息、肺線維症、肺気腫、非結核性抗酸菌症、慢性気管支炎、慢性咳嗽など、頻度が高く標準的な治療を行っても治療効果が不十分なことが多いのが特徴の一つです。打開策として通常の薬剤に加え、個別性を重視した漢方薬の処方を行っています。
服部知洋 服部 知洋(はっとり ともひろ)
非常勤
呼吸器内科
日本大学卒業
日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野、日本アレルギー学会専門医、日本呼吸器学会専門医、日本内科学会認定医、日本医師会認定産業医
患者様に丁寧な説明を心がけ、呼吸器領域のみならず、全体の状態を考慮しながら診療に取り組んでまいります。
平沼 久人 平沼 久人(ひらぬま ひさと)
非常勤
呼吸器内科

日本大学卒業、日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野
日本内科学会認定医

内科、おもに呼吸器疾患全般の診療を行ってまいります。
呼吸器外科・一般外科
小中 千守 小中 千守(こなか ちもり)
呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)
研究所長、副院長/国際医療福祉大学教授
東京医科大学卒業、同大学院修了、医学博士、前東京医科大学第一外科助教授、埼玉医科大学呼吸器外科非常勤講師
呼吸器外科専門医・指導医、日本外科学会指導医、細胞診専門医、気管支鏡専門医、日本レーザー医学会理事、米国胸部疾患学会会員、前スウェーデン国王立カロリンスカ研究所研究員、The Best Doctor in Japan 2004-2005
呼吸器疾患、とくに肺がん、気胸、縦隔腫瘍を中心に診療しています。診断から治療までを迅速に行うことをモットーとしています。気管支鏡専門医、細胞診専門医として診断を行い、呼吸器外科指導医としては現在まで1,500例以上の肺がんの手術を執刀しています。また1980年より全国に先駆けて胸腔鏡を用いた診断・治療を行い、自然気胸に対する胸腔鏡手術の経験も豊富にございます。さらに肺がんに対しても、胸腔鏡を用いた、より侵襲の少ない手術を行っています。当院では肺がんの化学療法にも力を入れており、呼吸器疾患における最新の診断・治療の実施をめざしています。
今井 健太郎 今井 健太郎(いまい けんたろう)
呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)
東京医科大学卒業、同大学院修了、医学博士
日本外科学会会員、日本呼吸器外科学会会員、日本胸部外科学会会員、日本肺癌学会会員、日本呼吸器内視鏡学会会員、日本臨床外科学会会員、日本レーザー医学会会員
呼吸器疾患、特に肺がん・気胸・縦隔腫瘍を中心に診療させていただきます。手術においては、胸腔鏡を用いた低侵襲な治療を心掛けております。肺がんに関しましては、個々の病態に合わせ、抗がん剤治療・分子標的学的治療も組み合わせて行います。常に患者様と対話することに重点を置き、患者様が治療法をご自分の御意志で選択・決定することを尊重します。また、患者様が何でも相談できるような信頼関係を築いていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
守尾 篤(もりお あつし)
非常勤
呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)
神戸大学卒業
前三井記念病院外科、順天堂大学胸部外科非常勤講師、小張総合病院呼吸器外科医長
日本呼吸器外科学会専門医・評議員、日本胸部外科学会指導医、日本外科学会専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医
呼吸器外科専門医として診療しています。呼吸器外科の主な対象疾患には、肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸壁腫瘍などの腫瘍性疾患、気胸や肺嚢胞などの嚢胞性肺疾患、膿胸や肺化膿症などの炎症性疾患があります。このほか呼吸器外科が扱う手術として、重症筋無力症に対する拡大胸腺切除術、手掌多汗症に対する手術などがあります。また結核、喘息、肺気腫などの呼吸器疾患も幅広く診療しています。
西條 天基(さいじょう たかもと)
非常勤
呼吸器外科(肺がん、気胸、縦隔腫瘍)、肺がん化学療法
帝京大学卒業、東京医科大学大学院修了
肺がん、気胸を中心に診療させていただきます。よろしくお願いします。
乳腺外科
小野田 敏尚(おのだ としなお)
非常勤
乳腺外科
島根医科大学(現島根大学)卒業、同大学院修了、医学博士
聖路加国際病院乳腺外科クリニカルフェロー
日本外科学会専門医、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会読影認定医、日本乳癌学会認定医、日本消化器外科学会会員

この度、乳腺疾患を担当させていただくことになりました。マンモグラフィ検査(乳房X線撮影)と乳腺超音波検査を用いた乳がん検診を積極的に行っております。わかりやすくご説明させていただきますので、初めての方もお気軽にご来院ください。患者様一人ひとりに合わせた診療を実践できるように心がけております。ご不安なことがございましたら、ぜひご相談ください。


梅木 麻衣(うめき まい)
非常勤
乳腺科(良性・悪性腫瘍)

千葉大学卒業
元千葉大学医学部附属病院第一外科
日本外科学会認定医、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会読影認定医、日本乳癌学会会員

乳腺を専門に診療しておりますが、これまで広く消化器・一般外科治療にも携わってまいりました。女性であることを活かし、親身の医療に努めます。乳腺疾患に限らず、お気軽にご相談ください。


循環器内科
国枝 武義 国枝 武義(くにえだ たけよし)
循環器内科(心臓、肺)循環器内科部長/国際医療福祉大学教授
慶應義塾大学卒業、同大学院修了、医学博士
元国立循環器病センター心臓血管内科部長、前慶應義塾大学伊勢慶應病院内科教授兼病院長
日本循環器学会専門医、日本脈管学会認定脈管専門医、日本心臓病学会特別正会員(FJCC)、米国胸部疾患学会会員(FCCP)、 日本呼吸器学会専門医・指導医、日本内科学会認定医
循環器病の制圧のために設立された国立循環器病センター創設以来の19年間、および慶応義塾大学 での18年間の臨床経験を通して、患者様本位の医療を教育・実践し、特に心臓と肺を中心とした疾患の 診断と治療を専門的に診断してきました。この経験を活かし、今後は地域医療の発展のために広く循環 器疾患全般の診療に貢献したいと思います。心臓、肺循環器疾患、各種弁膜症、高血圧性心疾患、心 臓肥大、狭心症、心筋梗塞などの胸痛、息切れ、呼吸困難などの自覚症状のある方はご相談ください。
今泉 孝敬 今泉 孝敬(いまいずみ たかひろ)
循環器病学(狭心症/心筋梗塞・肺血栓塞栓症・閉塞性動脈硬化症)・集中治療医学・甲状腺病学循環器内科副部長/国際医療福祉大学教授
金沢医科大学卒業、医学博士
元日本医科大学千葉北総病院集中治療室医局長、前甲状腺研究所金地病院副院長
日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本集中治療医学会専門医、日本心血管インターベンション学会指導医、日本心臓リハビリテーション学会会員
28年にわたり、内科学一般・循環器疾患治療・カテーテル治療・集中治療を4本柱として、外来診療からICU/CCUにおける重症疾患治療まで多数の臨床経験を積み重ねてまいりました。さらに平成18年からは甲状腺研究所金地病院にて甲状腺・循環器外来を担当し、これら両方の病気をお持ちの患者様の診療も行ってまいりました。当院では、この5本の柱に裏打ちされた経験を生かし、患者様のさまざまな病態にも対応いたします。また院内では心臓血管外科と連携して循環器チームを築き上げ、地域医療連携にも貢献させていただきます。
多田 博子 多田 博子(ただ ひろこ)
循環器内科
富山医科薬科大学(現富山大学)卒業、東北大学大学院修了、医学博士、日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション学会会員、日本心臓病学会会員、日本性差医療学会会員、日本心臓リハビリテーション学会会員、日本禁煙科学会会員
心臓の病気やその基礎疾患とのおつきあいは、長期間に及ぶものが多いと思いますが、少しでも良い状態で過ごせるよう、循環器チームの一員として、サポートさせていいただきたいと考えております。
桑木 絅一(くわき けいいち)
非常勤
循環器内科(虚血性心疾患、高血圧症、心不全)
千葉大学卒業
元西東京警察病院院長
日本循環器学会認定専門医、日本老年医学会専門医、日本内科学会認定医、日本高血圧学会会員
循環器専門外来を担当しています。この外来では循環器疾患、すなわち虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)、高血圧症、不整脈、心不全などの患者様を治療しています。私が当院でこれまでおつき合いをした患者様に感じることは、「ご自分の病気についてまだよく理解されていないのでは?」ということです。私どもの説明不足を反省するとともに、患者様のお話をよく聞き、よくご説明し、「ご自分の病気についてよく理解していただくこと」をモットーとして診療にあたらせていただきます。何でもお気軽にお尋ねください。
高野 雅充(たかの まさみち)
非常勤
循環器内科(冠動脈カテーテルインターベンション)
日本医科大学卒業、日本医科大学循環器内科医、日本医科大学循環器内科講師
よい医療、患者さんにとってよい治療が行えるようにがんばります。
腎臓内科
若林 清仁 若林 清仁(わかばやし きよひと)
非常勤
腎臓内科
山梨医科大学卒業、千葉大学大学院修了、医学博士
日本内科学会会員、日本腎臓学会会員、日本透析医学会会員、日本アフェレ シス学会会員
腎臓内科一般、特に慢性腎不全から透析療法まで診療させていただきます。最近、慢性腎臓病 (Chronic Kidney Disease:CKD)という新しい病気の概念が注目されています。CKDは腎臓 障害や腎機能低下が続く状態で、そのままでは将来的に透析療法や腎移植が必要となる可 能性が高くなります。またCKDの進行は心血管疾患の危険因子となることが分かっていますの で、早期からの治療が重要となってきます。身体的な症状が出にくい疾患ですが、腎臓病につ いて患者様へわかりやすいご説明と診療を心がけます。
心臓血管外科
小坂 眞一(おさか しんいち)
心臓血管外科(冠動脈バイパス術、弁置換術、大動脈瘤手術、末梢血管・下肢静脈瘤手術、ペースメーカー手術) 心臓血管外科部長/国際医療福祉大学教授
日本医科大学卒業、医学博士、元帝京大学医学部助教授・同市原病院心臓血管外科部長、前大和成和病院副院長
日本胸部外科学会指導医、日本冠動脈外科学会理事、日本冠疾患学会理事、日本臨床外科学会評議員、日本 外科学会専門医、日本心臓血管外科専門医、第12回日本冠動脈外科学会学術大会長(平成19年)
長年の診療経験を活かし、心臓血管外科を基軸にして循環器疾患医療の充実をめざしてい きます。下肢静脈瘤根治手術や閉塞性動脈硬化症のバイパス手術、腹部大動脈瘤やペースメーカー手術を中心に治療を手がけてまいりますが、将来的には人工心肺を使った心臓手術を行って地域の基幹病院としての役目を担えるよう日々尽力してまいります。

リウマチ・アレルギー科
清水 貴子(しみず たかこ)
リウマチ・アレルギー科(リウマチ・アレルギー)
内科副部長/国際医療福祉大学准教授
日本大学卒業、医学博士、前日本大学医学部附属板橋病院
日本リウマチ学会専門医、日本内科学会認定内科医
内科、特にリウマチを含む膠原病(自己免疫疾患)を専門としております。膠原病は、関節を含めたいろいろな臓器に症状が出現しうる疾患群ですので、いろいろな変化を見つけるため、きめこまかく、丁寧な診療を心がけております。
菊地 弘敏(きくち ひろとし)
非常勤
リウマチ・アレルギー科(内科・リウマチ・膠原病)
帝京大学卒業、同大学院修了、医学博士
帝京大学医学部微生物学講座免疫部門講師、帝京大学医学部附属病院内科・リウマチ膠原病診療担当
日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、日本アレルギー学会専門医、日本内科学会認定専門医・指導医、日本医師会認定産業医、日本皮膚科学会会員、日本免疫学会会員、日本臨床リウマチ学会会員、日本臨床免疫学会会員、日本炎症再生学会会員、日本感染症学会会員、日本結核病学会会員、日本神経学会会員、日本化学療法学会会員
内科専門医として一般内科全般を診療しています。とくに自己免疫性疾患(膠原病、リウマチ性疾患)やベーチェット病は専門医の治療が必要な分野ですので、ぜひご相談ください。
人工透析センター(泌尿器人工透析・一般外科人工透析)
吉田 雅博(よしだ まさひろ)
透析科、一般外科人工透析センター長、一般外科部長/国際医療福祉大学教授
富山医科薬科大学(現富山大学)卒業、医学博士、元千葉大学医学部第二外科、千葉県がんセンター外科医長、前帝京大学医学部外科准教授、帝京大学医学部外科非常勤講師
日本透析医学会会員、日本外科学会指導医・専門医・認定医、日本消化器外科学会評議員・専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・認定医、日本がん治療学会がん治療認定教育医、消化器がん外科治療認定医、日本乳癌学会認定医
透析を受ける方には、いろいろな悩みや不安があると思います。どんなことでもご相談ください。清潔で最新の設備を用いて快適な透析を受けられるよう、スタッフ一同がんばります。さらに透析以外のいろいろな病気に対しても、透析を受けながら治療できるようなご提案をしてまいります。
堀場 優樹(ほりば まさき)
泌尿器科(一般泌尿器科、腎、透析科)泌尿器科部長、透析部長/国際医療福祉大学教授
藤田保健衛生大学卒業、同大学院修了、医学博士、藤田保健衛生大学客員講師、元平塚市民病院泌尿器科医長、元藤田保健衛生大学泌尿器科講師、前長尽会長久保病院副院長
日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本性機能学会専門医・評議委員、日本EE学会評議員
透析治療は拘束時間が長いため、明るく、ゆったりとした透析室で治療を受けていただき、快適にかつ有意義に過ごしていただけるようスタッフ一同努力します。また、腎不全に合併する様々な疾患におきましても併せて診療、ケアさせていただく所存です。地域の皆様が安心して治療を受けていただける環境づくりに取り組んでいきたいと考えております。
若林 清仁 若林 清仁(わかばやし きよひと)
非常勤
腎臓内科
山梨医科大学卒業、千葉大学大学院修了、医学博士
日本内科学会会員、日本腎臓学会会員、日本透析医学会会員、日本アフェレ シス学会会員
腎臓内科一般、特に慢性腎不全から透析療法まで診療させていただきます。最近、慢性腎臓病 (Chronic Kidney Disease:CKD)という新しい病気の概念が注目されています。CKDは腎臓 障害や腎機能低下が続く状態で、そのままでは将来的に透析療法や腎移植が必要となる可 能性が高くなります。またCKDの進行は心血管疾患の危険因子となることが分かっていますの で、早期からの治療が重要となってきます。身体的な症状が出にくい疾患ですが、腎臓病につ いて患者様へわかりやすいご説明と診療を心がけます。
泌尿器科
堀場 優樹(ほりば まさき)
泌尿器科(一般泌尿器科、腎、透析科)泌尿器科部長、透析部長/国際医療福祉大学教授
藤田保健衛生大学卒業、同大学院修了、医学博士、藤田保健衛生大学客員講師、元平塚市民病院泌尿器科医長、元藤田保健衛生大学泌尿器科講師、前長尽会長久保病院副院長
日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本性機能学会専門医・評議委員、日本EE学会評議員
現在まで泌尿器科領域及び透析治療に携わってまいりました。泌尿器科においては、前立腺肥大症を含む排尿障害、尿路感染症に加え、年々増加傾向にある前立腺癌の診断と治療に力を入れて取り組んでまいります。また、女性の骨盤臓器脱、男性性機能、男性更年期障害におきましてもQOLの向上を目指して診療させていただく所存です。
窪田 徹矢(くぼた てつや)
非常勤
泌尿器科
独協医科大学卒業、前千葉西総合病院泌尿器科
日本泌尿器科学会専門医、日本透析医学会会員、日本EE学会会員
これまで泌尿器科領域の疾患、主に腎臓・尿管膀胱・尿道等の尿路の疾患、および男性の生殖器(前立腺・精巣等)の疾患の診断、治療に携わってまいりました。「おしっこが出ない」などの尿の不安がございましたら気軽に相談してください。また、背中の痛み、激痛があれば結石の可能性もありますので、当科での診察をおすすめします。女性の尿漏れなどの悩みもぜひ相談してください。患者様の立場になって診察させていただきます。
整形外科
伊藤 聰一郎(いとう そういちろう)
整形外科(神経障害)
整形外科部長/国際医療福祉大学教授
東京医科歯科大学卒業、医学博士、元東京医科歯科大学医学部付属病院整形外科講師、前東京医科歯科大学疾患遺伝子実験センター分子再生医学部門助教授、 東京医科歯科大学臨床教授、
日本整形外科学会認定医、日本手の外科学会認定手の外科専門医・評議員、日本末梢神経学会評議員、日本生体電気刺激研究会評議員
これまで上肢(手・肘・肩)の外傷と末梢神経損傷症例に対する手術的治療を多数手がけてまいりました。また、国研、一般企業と連携して生体材料の開発と臨床応用化に尽力しております。 化研病院においては、これまでの経験と人脈を活用し、リハビリテーションスタッフ及び地域医療機関と協力しながら、骨粗鬆症を含む運動器全般にわたる難治症例の治療と中・高齢患者様の早期の社会復帰をご支援いたします。
谷口 直史(たにぐち なおふみ)
非常勤
整形外科
山梨大学卒
日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医
股関節・膝関節の人工関節置換術を専門にしております。それぞれの患者様に合わせて、最もよい治療方法を選ぶように心がけています。関節痛などでお困りの方はご相談ください。
神経内科
宮ア 裕子(みやざき ゆうこ)
神経内科内科医長
川崎医科大学卒業
前川崎医科大学附属病院神経内科チーフレジデント、川崎医科大学臨床助教 日本神経学会専門医・指導医
神経内科では、根本的治療がまだまだ困難である病気が多いです。けれども「何もできない」わけではないと信じて診療しております。特に認知症については、早期診断・早期治療が大切であると思っています。お気軽に受診してください。
検査科(病理)
板橋 正幸(いたばし まさゆき)
検査科(病理) 国際医療福祉大学教授
札幌医科大学医学部卒業、医学博士、米国シカゴ大学医学部病理教室留学(Research associate)、前筑波大学臨床教授、元国立がんセンター研究所病理部主任研究員、元中国撫順礦務局総医院顧問、元茨城県立中央病院副院長
日本病理学会専門医、日本病理学会臨床研修指導認定医、人体剖検認定医、日本病理学会病理専門医研修指導認定医
日本病理学会評議員、日本食道学会特別会員、食道色素研究会世話人、国際食道学会会員、日本食道学会病理組織検討委員会顧問、日本胃癌学会評議員、日本胃癌学会取り扱い規約委員会委員、国際胃癌学会会員、日本消化器内視鏡学会関東支部会評議員
病理部門は患者様とは直接接しませんが、患者様から採取された細胞、生検組織、手術標本を主に顕微鏡で検索し、良性病変か、悪性病変かなどを診断し、臨床診断や治療の手助け、確認、評価をしております。 また、個々の患者様の診療のお手伝いのみならず、癌の悪性度など種々の研究をとうして、医学・医療の発展のために尽力しております。 このように、病理は「縁の下の力持ち」的仕事ですが、常に、患者様のことを考え、正確な診断、適切なアドバイスを臨床の先生方、患者様に戻せるよう、努力しております。
麻酔科(ペインクリニック)
志賀 俊哉(しが としや)
麻酔科麻酔科部長/国際医療福祉大学教授
日本医科大学卒業
元日本医科大学千葉北総病院麻酔科、前東邦大学医学部麻酔科学准教授
日本麻酔学会指導医、日本ペインクリニック学会指導医
化学的根拠に基づいた医療(エビデンス・ベイスト・メディスン:EBM)が提唱されて久しいですが、私は患者様と対話し、患者様それぞれが持つ“物語”に耳を傾ける医療(ナラティブ・ベイスト・メディスン:NBM)を心がけております。これまで20年にわたり麻酔領域に携わってきた経験を活かし、手術をサポートする縁の下の力持ちとして、専門性を活かしつつ、患者様が主役の医療をご提供できるよう、日々努力してまいります。
篠田 重男(しのだ しげお)
麻酔科国際医療福祉大学講師
東邦大学卒業
前東邦大学医学部麻酔科学助教
日本麻酔学会認定医・専門医
主に手術室での麻酔を行っており、手術中・手術後の患者様の痛みを軽減できるよう、他のスタッフと共に取り組んでいきたいと思います。自分の家族に医療を行うような気持ちを常に心がけております。
皮膚科
非常勤医師による診断を行っております。