各診療科のご案内

受診をされる方へ

外来診療日 月曜日〜土曜日
外来受付時間 午前の部 8:30〜11:30 午後の部 13:00〜16:30 (初診は16:00まで)
診療時間 午前の部 9:00〜 午後の部 13:30〜
救急医療 病院群輪番制(整形外科のみ)

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※診療体制については、急な変更もございますので、事前にお電話で休診等のご確認をお願いいたします。

診療科目

内科系

外科系

専門外来




内 科 系


呼吸器内科
対象疾患:喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、高齢者感染症、結核、睡眠時無呼吸症候群など
医学的根拠に基づき、お一人おひとりにあった治療計画を立て、心と身体を一つのものとして考える"心身一如"に配慮した診療に取り組みながら、残された肺機能を最大限に生かす呼吸器リハビリテーションを含む包括的な呼吸器医療をめざしています。
 
消化器内科
対象疾患:逆流性食道炎、バレット食道がん、胃がん、胃潰瘍、大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、肝炎、肝硬変、胆石、胆のう炎、膵炎、膵がんなど
胃・腸・肝臓・胆道・膵臓などの消化器系の疾患に対して、内視鏡(経口・経鼻・大腸・ERCP)やCT、MRIなどの各種医療機器を駆使した迅速かつ的確な診断と治療、消化器がんに対する内視鏡治療および化学療法、さらには外科との連携による手術検討など、患者様の症状にあわせた適切な診療を実施しています。
 
循環器内科
対象疾患:高血圧、不整脈、心臓肥大、狭心症、心筋梗塞、肺高血圧、肺閉塞症など
近年、高齢化・生活習慣の欧米化に伴い、さまざまなタイプの循環器病が増えてきています。なかでも、動脈硬化症による病気が多く、的確な診断が必要になります。当科では、心臓超音波、胸部CT、冠動脈CT、胸部MRI、運動負荷心電図などの最新鋭の医療機器を用いて、迅速的確な診断を行い、治療につなげています。
 
神経内科
対象疾患:頭痛(片頭痛・緊張性頭痛)、パーキンソン病、末梢神経障害、認知症など
脳・脊髄・末梢神経・筋肉などに異常が起こる疾患を対象にしています。脳血管障害、パーキンソン病などが病気として多いのですが、アルツハイマー病など認知症の患者様も診療しています。頭痛・めまい・しびれ・歩行障害などの症状をお持ちの方、もの忘れが多くなった、話がしづらいなどの症状のある方は一度、神経内科を受診ください。
 
リウマチ・膠原病内科
対象疾患:リウマチ、膠原病など
リウマチを含む膠原病(自己免疫疾患)は、関節痛などさまざまな症状が出現する疾患群です。近年の治療法の進歩により、リウマチ治療は著しく向上しております。当院でも治療適応・継続・効果判定について、専門的な検査によるエビデンス(科学的実証)に基づいた治療を心がけています。
 
腫瘍内科(化学療法)
対象疾患:《がんに関する》一般診療、化学療法、セカンドオピニオンなど
がんに対して抗がん剤を用い、がんの細胞分裂を抑えてがん細胞を破壊する化学療法を中心に行っています。また、患者様の状態にあわせて外来での化学療法が受けられるよう専用病床(10床)も整備し、医師・看護師・薬剤師がチームで患者様の生活基盤を守りながら、治療に取り組むサポートをしています。
2010年4月より、新たに『がん休眠療法』治療も開始しました。
 
糖尿病代謝内科
対象疾患:1型・2型・その他糖尿病、動脈硬化症、高脂血症、痛風、内分泌疾患など
糖尿病・代謝疾患は、心筋梗塞、動脈硬化症、がんを生じるリスクが高いにもかかわらず無症状で進行するため、早期発見と各人にあった早期治療が必要です。よりよい治療効果を得るために、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士によるチーム医療を行っております。
内分泌・甲状腺疾患は、血液検査(ホルモン値測定、自己抗体評価など)、超音波検査、画像診断による正確な診断を心がけており、高次医療機関への紹介も実施しています。


外 科 系


呼吸器外科
対象疾患:肺がん、縦隔腫瘍、胸膜中皮腫、気胸、膿胸など
1980年より、全国に先駆けて気管支鏡や胸腔鏡による肺がんや気胸の診断・治療を行っており、肺がんの手術も2,000例以上手がけています。また外来での化学療法を含め、抗がん剤治療を積極的に取り入れています。
 
消化器外科・一般外科
対象疾患:胃がん、大腸がん、食道がん、虫垂炎、肝がん、胆道がん、膵がん、胆石症、鼠径ヘルニアなど
食道・胃・大腸・肝臓・脾臓などの消化器系の外科を中心に扱っています。特にがんは、化学療法も併用して治療成績の向上に努めています。定期手術が必要な患者様は、受診翌週には入院・手術が可能で、緊急入院にも随時対応しております。
他科との連携も図りながら、チーム医療体制で、安全で確実な治療をめざしています。
 
循環器外科
対象疾患:下肢静脈瘤、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症など
心臓・血管の疾患全般について、循環器内科と緊密な連携を図りながら診断と治療を行っています。お薬でよくなる病気から、手術が必要な病気まで、さまざまな症状に対応しています。地域医療において、信頼され重要な役割を担うべく、尽力してまいります。
 
内視鏡外科
対象疾患:胃がん、大腸がん、胆石、鼠径ヘルニア、食道烈孔ヘルニア(逆流性食道炎)など
消化器内視鏡診断・治療を専門に行っており、最新システムと熟練した技術のもとで年間100例以上の内視鏡手術を手がけています。内視鏡外科手術は小さな傷で侵襲が少ないため、苦痛・負担が少ないというメリットを生かし、安全で確実な治療、早期退院、早期社会復帰をめざしています。
 
乳腺・甲状腺外科
対象疾患:甲状腺(甲状腺分化がんの手術、甲状腺未分化がんの集学的治療、バセドウ病の治療)、乳腺(乳がんの手術、化学療法)、副甲状腺の手術、MEN(家族性内分泌腫瘍)の集学的治療、甲状腺がんと乳がんの分子標的薬療法
東京大学、東京女子医科大学および金地病院にて、甲状腺手術1200件以上、副甲状腺手術100件以上、乳がん手術500件以上の経験豊富な医師を迎え、幅広い疾患に対応できる診療体制をそろえています。
乳がんの集学的治療、甲状腺がん、原発性副甲状腺亢進症、MEN(家族性内分泌腫瘍)の診療と手術、甲状腺未分化がんの治療にも対応いたします。また、がんだけでなく、バセドウ病、橋本病などの内科疾患にも対応いたしますので、お気軽に受診ください。
女性に多い病気である乳腺と甲状腺の両方を診療できる診療科をめざして、スタッフ一同、「癒し」の精神で患者様の診療に努めています。
 
整形外科
●末梢神経外科/手の外科
●脊椎脊髄外科(腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・腰椎分離症・腰部椎間板ヘルニア・頸椎症・頸椎症性脊髄症・頸部椎間板ヘルニア・後縦靱帯骨化症・黄色靱帯骨化症・脊髄腫瘍・脊髄血管障害)
●骨粗しょう症、変形性関節症
●一般外傷(骨折・関節外傷)

一般的な外傷の他、骨粗しょう症や変形性関節症、圧迫骨折などの運動器障害に関連する領域については、進行予防から診断・薬物療法や各種手術、リハビリテーションなど、さまざまな治療過程においてお一人おひとりにあったトータルなケアで機能改善を図ります。骨粗しょう症などの骨強度にかかわる分野については先進医療として研究も手掛けています。
末梢神経領域については、手根管症候群、肘部管症候群などの神経障害の治療を積極的に行っています。進行度によっては手術の適用となる場合がありますが、生活の質の落とさない安全な手術を行い、経過は良好です。
脊椎脊髄領域の診療は、背骨とその中にある神経(脊椎脊髄神経)の疾患に対応しており、脊椎変形による側弯症、後湾症などの疾患や脊髄・神経根の障害による手の痺れ・痛み・運動麻痺、歩行障害、下肢痛などを改善する治療をめざし、健康増進と生活水準の維持をサポートしています。
保存療法から手術療法まで、患者様の症状・病態にあった治療で身体的負担を少なくし、出来る限り早く日常生活に戻れるよう最善の治療につとめることをモットーとしています。
 
泌尿器科
対象疾患:前立腺肥大症、前立腺がん、頻尿、尿失禁、過活動膀胱、尿路性器感染症(膀胱炎など)、尿路結石症、男性性器機能障害(ED)
頻尿や血尿、排尿困難などの排尿障害は、男性では前立腺肥大症、また女性でも過活動膀胱などの疾患が疑われます。尿が近くてお困りの方は、お気軽にご相談ください。
また、前立腺がんには腫瘍マーカーであるPSAの測定が有用です。当科では、薬物加療を中心に治療を進めてまいります。男性性機能障害(ED)、男性更年期障害の治療を含め、QOL(生活の質)の改善に努めてまいります。
 
脳神経外科
対象疾患:脳血管障害(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、脳動脈瘤、頸動脈狭窄症など)、脳腫瘍、頭部外傷、頭痛(片頭痛、緊張型頭痛)、認知症、顔面けいれん、三叉(さんさ)神経痛
脳神経外科は、神経系、つまり脳・脊髄や末梢神経の病気に対して、主に手術など外科的治療を行う診療科ですが、脳梗塞、頭痛、認知症など、通常は手術の対象とならない疾患も診察しています。また、神経系を覆っている頭蓋骨・脊椎などの病変も一部扱います。
神経系の疾患では、生命が助かっても麻痺(まひ)、言語障害など重い後遺症を残すことがしばしばあり、早期診断・早期治療が大切です。ご心配な症状があるときは、早めにご受診ください。
最近の脳神経外科治療は、従来の開頭手術のみならず、カテーテルを用いた血管内手術や、ガンマナイフ、サイバーナイフ等の定位放射線治療など、いくつかの選択肢があります。お一人おひとりの患者様に対し、最も適切な治療方針をご提供いたします。
 
皮膚科
対象疾患:皮膚疾患全般など
皮膚は、身体の中で最も広範囲で、健康のバロメーターにもなりうる臓器といえます。たとえば「痒み」の原因をひとつとってみても、加齢であったり、かぶれであったり、カビや虫であったり、糖尿病や肝疾患、腎疾患に伴うものであったり、実は今まで飲んでいた薬の副作用であったりと、非常にさま ざまです。当院では、原因精査に重点を置きつつ、皮膚の内科、外科、病理、生理を総合的にとらえた治療を行っています。
 
リハビリテーション科
対象疾患:脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、パーキンソン病などの脳神経疾患、高次脳機能障害(失語症、記憶障害など)、整形外科手術後やがんによる身体機能低下、加齢による身体機能低下(歩行困難、下肢筋力の低下など)、心不全、呼吸不全、腎不全による身体機能低下など
当院では、急性期病棟と回復期リハビリテーション病棟のそれぞれに、広々としたスペースのリハビリテーション訓練室があります。そこでは、経験豊富な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が患者様個々の状態に合わせて適切なリハビリテーションを熱心に行っています。いかなる疾患に対しても、できるだけ早期から、そしてより積極的にリハビリテーションを行うことで、患者様が最大限に回復されますよう、リハビリテーション科スタッフ一同が、チームを組んで患者様に対峙しています。特に回復期リハビリテーション病棟においては、ゆっくりと時間をかけた入院生活の中で、着実に患者様が回復し、以前の生活レベルに少しでも近づいていけますよう"全人的な"リハビリテーションを提供しています。必要があれば、退院後の在宅生活におけるリハビリテーションについても適宜アドバイスを行い、"退院後にも頼っていただけるリハビリテーション科"になれますよう心がけています。
 
麻酔科(ペインクリニック)
対象疾患:帯状疱疹後神経痛、腰痛・下肢痛、各種神経痛、脊椎手術後疼痛症候群、複合性局所疼痛症候群、脳梗塞後の上・下肢痙縮、斜頸、多汗症など
日本ペインクリニック学会専門医の資格を持った医師が常勤しています。経験した方にしかわからない帯状疱疹後の神経痛や、さまざまなタイプの神経痛、腰痛、肩こりなどに対して、神経ブロック療法や高周波熱凝固法、脊髄電気刺激療法、ボトックス治療など、最先端の治療を積極的に取り入れています。慢性的な痛みでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。


専門外来


気胸専門外来
気胸は肺から空気がもれて、肺が虚脱した状態です。自然気胸は若年者に多くみられ、肺のう胞を伴う場合が多く、当院では低侵襲の胸腔鏡下手術を積極的に行っています。
 
鼠径ヘルニア専門外来
鼠径ヘルニアは、足のつけ根(鼠径部)の膨らみ・違和感(出っ張り)・痛みにより発見されることが多い疾患ですが、放置していても治癒することはありません。早めの受診・治療(手術)が完治の早道です。当院では、腹腔鏡を使った手術も行っています。
 
下肢静脈瘤専門外来
静脈瘤は下肢にできる静脈のコブで、放置しておくと冷えやしびれ、だるさの原因になります。保険適用の負担の少ない手術も手がけておりますので、お気軽にご相談ください。

 
動脈硬化症専門外来
血管壁が硬くなるだけでなく、血管の内側にも汚れがこびりついて血行がわるくなり、血管が詰まりやすくなる状態を「動脈硬化」といいます。特に、腹部から下肢の動脈によく見られる血行障害を、閉塞性(へいそくせい)動脈硬化症と呼びます。
脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなりますので、気になる症状がある方はご相談ください。

 
頭痛専門外来
多くの頭痛はご心配のないものですが、まれに脳腫瘍など生命にかかわる疾患が隠れていることがあります。一度は脳神経外科で検査をお受けになることをおすすめします。
また、通常の頭痛でも、薬剤等による治療方針は頭痛の原因によって異なります。頭痛にお悩みの方は、ぜひご受診ください。

 
認知症専門外来
高齢化によって認知症の患者様が増加していますが、最近では認知症発症以前の軽度認知障害も、ある程度診断できるようになりました。
診断の基本となるのは、認知機能や空間認知脳のテストです。「長谷川式認知症スケール」などを使用し、必要に応じてMRIやPETなど脳の画像診断を行います。MRIだけでは難しい海馬萎縮の診断には、専門ソフトを使用し、海馬の定量的診断も行っています。これにより、認知症に移行する前の軽度認知障害の発見、早期対策に繋げたいと考えています。
認知症には、慢性硬膜下血腫や正常圧水頭症など、脳外科的な処置で治せるものも知られています。当院では、薬物療法と並行してリハビリテーションも実施し、日常生活のサポートをしています。
認知症は、早期受診・早期治療が大切です。特別な病気ではないことを理解し、物忘れなどがご心配な方は、お気軽にご来院ください。
 
ピロリ菌外来
日本ヘリコバクター学会認定医による「ピロリ菌外来」を開設致しました。日本人に多く認められる胃がんに関連して、ヘリコバクター・ピロリ菌感染胃炎における除菌治療が保険適用され、当院でもこれまでに多くの患者様に除菌治療を行って参りました。今回、検診や人間ドックに留まらず、ピロリ菌について疑問や不安をお持ちの方に受診して頂き、丁寧な説明を行う目的の専門外来です。

 
胸やけ外来
近年、急増するGERD症例や逆流性食道炎症例に伴い、発癌母地となりえるBarrett食道が増加しております。その結果、欧米では癌死因のトップを占めるBarrett食道がんが、本邦においても徐々に増加しております。最近の日本消化器内視鏡学会における調査では、3cm以上のBarrett食道の初回検査時担癌率は3%を超え、さらに年率1.2%で発癌を認める結果となっています。一方で、治療抵抗性GERDや難治性逆流性食道炎も増加し、このような症例では特別な管理や検診を必要とする場合があり、GERD診療に少しでも貢献したいと考えております。

 
男性不妊症専門外来
不妊症の約50%は男性に問題があります。精子の異常、性行障害等が原因になりますが、 簡単な検査で診断治療が可能です。

 
男性更年期障害専門外来
男性ホルモン低下により40代後半から性欲低下、発汗、ほてり、寝汗、疲労感、うつ状態等の症状が現れます。男性ホルモンの補充療法により諸症状は改善されますので、お気軽にご相談ください。
 
セカンドオピニオン外来(完全予約制)
診断内容や治療法に関して主治医からの情報をもとに、当院専門医の意見・判断をご提供し、ご自身の治療に関して参考にしていただくことを目的としています。いくつかの治療法を提示されている場合、ほかに治療法がないかを考えている場合など、第三者の意見を聞くことで治療方針を確認し、納得して治療に専念していただけるようサポートいたします。

料金:30分 16,200円(30分延長ごとに16,200円追加) ※腫瘍内科は、60分 16,200円
セカンドオピニオン外来予約 TEL:047-375-1128

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